ミュージックアーティスト科(音楽・ミュージック 専門学校)

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2019年11月18日 MU科、R科 海外研修4日目!

usa1usa2usa3usa4usa5usa6皆さん、こんにちは!

海外研修もあっという間に4日目!

 

本日のスケジュールは、午前中は、ハリウッド・ハイランドで

ショッピング&観光、そして、この研修のメインイベント、

午後からは、地元LAの学生ミュージシャンとセッションイベントです!

 

セッション会場は、こちら

Club Los Globos』(ロス・グロボス)

 

https://www.clublosglobos.com/

 

LAでも老舗のライブハウスです。

入り口から年代を感じさせる木の作り、会場内は綺麗ではありますが

年代を感じさせる雰囲気で、学生のテンションも上がります!

 

ピンクや、赤のネオンが老舗ライブハウスの雰囲気を醸し出していました。

 

到着するやいなや、直ぐに、4バンド全体で、45分間のリハーサルというタイトなスケジュール。

そして、休む間も無く、イベントスタート!

 

まずは、LAの学生からの挨拶がわりの演奏が始まりました。

 

Led Zeppelin / Heart Breaker

Nirvana / In Broom

 

素晴らしい演奏で、学生達に演奏前に良い刺激を与えてくれました!

なぜ、Led Zeppelinや、TheBeatlesのようなクラシックロックを演奏するのかと

聞いたところ「自分たちは、LAのミュージシャンだから、歴史を知ることが大事。」とのこと。

 

音楽を大事にしていますよね!

 

LAミュージシャンの後は、日本工学院蒲田キャンパスのバンド『ARS NOVA(アルスノヴァ)』の登場です。

 

演奏曲は、

 

Avril Lavigne / Girlfriend

 

元気一杯に、日本勢の口火を派手に切ってくれました!

 

その後も、LA学生ミュージッシャンと日本工学院の学生が交互に演奏を

行いました。

 

演奏曲のソングリストは、下記の通り。

 

1.School of Rock Fairfax District-LA Houseband

1.Heartbreaker / Led Zeppelin

2.In Bloom / Nirvana

 

2.ARS NOVA(蒲田キャンパス)

1.Girlfriend / Avril Lavigne

 

3.School of Rock Fairfax District-LA Houseband

1. Take Me Home / Eddie Money

2. Rolling in the Deep / Adele

 

4.CHAMPION(八王子キャンパス)

1.22 / Tayler Swift

 

5.School of Rock Fairfax District-LA Houseband

1.I Saw Her Standing There / The Beatles

2. Hotel California / The Eagles

 

6.SATOSHI(八王子キャンパス)

1.A Thousand Miles / Vanessa Carlton

 

7.School of Rock Fairfax District-LA Houseband

1.Sucker / Janas Brothers

2.Mr. Brightside / The Killers

 

8.PS3(八王子キャンパス)

1.Daydream Believer / The Monkees

 

9.Group Jam

1.Isn't She Lovely / Stevie Wonder

2.Sweet Home Chicago / Eric Clapton

3. Honky Tonk Woman / The Rolling Stones

4. Twist and Shout / The Beatles

 

かなりのボリュームですね!

 

演奏後は、さすがに全員ヘトヘトになっていましたが、

写真を取り合ったり、SNSの交換をしたりと交流を図ることが

できました。

 

10代のうちに、LAで現地ミュージッシャンとセッションをする!

 

という体験は、上手く行かなくても、力が発揮できなくても、失敗しても

数年後の自分に必ず自信を与えてくれる体験に違いありません。

 

練習期間は大変短い期間でしたが、全員思い切り演奏できたと思います。

 

現地コーディネイターの Hiroさん、Schoolof Rockのマネジャー ADAMさん、

素晴らしいイベントを作っていただき心から感謝です!

 

このイベントを継続して、LAミュージシャンとの繋がりを太くしていきたいですね。

 

確実に日本では味わえない、経験であり、雰囲気であり、現場です!

 

n-27799347 at 17:0 | この記事のURL | |

2019年11月18日 MU科、R科 海外研修 3日目

usa1usa2usa3usa4usa5usa7usa8usa9usa11usa12皆さん、こんにちは。

ミュージックアーティスト科の海外研修も今日で3日目!

 

今日は、フェンダー工場見学とソニー・ピクチャーズ スタジオの見学です。

 

さすがに、ロスアンジェルス3日目ともなると疲れが出てきますね。

学生たちの朝の集合時の顔は、かなり「ボーッ、、、」としていましたが、

フェンダー工場の入り口のオブジェの凄さに一同一気に目が覚めました!

ギターとベースとアンプが天に向かって、駆け上るようなオブジェ!

しかも、セットされて入るギターは、ギターレジェンド達が使用していたギターのレプリカが並べられていました。

 

テンションが上がらない訳がありません!

 

今日の我々のアテンドをしてくれるのは、フェンダー工場のホセさん!

ご本人もギターもベースもプレイするというミュージシャンです!

 

しかも、今年のフェンダー工場は特別でした。

 

一般販売用の工場を回ることだけでも貴重な体験なのですが、

 

なんと!

 

マスタービルダーの工房を見学することができました!

 

Jimmy Pageのギターを制作する ポール・ウォーラーさんが手がけるLegoを使用した珍しいギターを持たせてもらったり、グレッグ・フェスラーさんの工房と学生一人ひとりと撮影会までして頂きました。

 

また、John Mayerなど世界的なアーティストが通される部屋、貴重なギターや

数々の木のサンプルが飾って入る部屋にも招待されました!

 

思ってもいなかった イベントに学生達も大喜びでした!

 

ロスアンジェルスのフェンダー工場は、1日約500本を作製し、500本出荷して入るとのこと。

メキシコ工場は、この数の倍の数を作製し、出荷して入るとのこと。

なぜ本数が少ないかというと、マスタービルダーの作るギターを筆頭に

ハイエンドのギターを作り出す工場だけに、本数が減るのだそうです。

 

最後には、数々の貴重な体験をさせて頂いたホセさんと記念撮影し終了しました!

 

ホセさんから、「このグループは、心から音楽を楽しんでいるね!僕も楽しかったよ!」と嬉しい言葉を頂きました!

 

あまりの衝撃にテンションが上がりすぎた学生達でしたが、すぐにバスに乗り込み、次の目的地

ソニー・ピクチャーズ スタジオへ!

 

ソニー・ピクチャーズ スタジオは、カルバーシティーにあります。

1時間前には到着し、軽食をとりました。

学生達のメニューは、時間もないということで、ファストフードをとりました。

 

時間通りに敷地内に入ると、まず、スタッフからゲストIDカードが配られました。

映画のイントロダクションとして、何度と見てきた女神のプリントがされているIDカードでした。

 

その後は、危険物の持ち込みをチェック。

学生達のカバンの中は、お菓子など、食べ物ばかりで検査のスタッフを笑顔にさせていました(*>ω<)人

 

敷地内に通されてすぐに、資料室に通されました。

資料室は、撮影OK!

 

MIBや、スパイダーマンなどで使用されたバイクや、衣装などが所狭しと置いてありました。

 

グラミー賞、エミー賞のトロフィーを持つこともでき、記念撮影大会となりました。

このトロフィーは大変重く、賞の重みを感じさせるトロフィーであることを感じることができました。

 

資料館を出ると、敷地内のスタジオ見学に移りました。

 

どこかで観た街並み、どこかで感じた風景がそこにはありました。

同じ建物を外装をアレンジしたりして、変化を出しているそうです。

 

スタジオ内は、とても広くゴルフカートで移動する姿が多く見ることができました。

 

説明の合間に、ショップでお土産を購入。

ショップ内の価格はとても良心的で購入しやすい価格帯でした。

 

ゴーストバスターズで使用された車が展示されており、その前で写真撮影する学生の姿が

多く観られました。

 

シンボルとも言える、大きな虹のオブジェの前で、学生と案内のデイブと記念撮影。

 

時差ボケも吹っ飛ぶ、見学会となりました。

 

その後、バスに乗り込んだ学生達は、即熟睡。

 

ホテルまでの2時間、ぐっすりと眠り、ホテル近くのアウトレット、ギターセンターに到着。

 

今日は、ここで解散。歩いてホテルに帰ることに。

 

その前に、学生達は、買い物に出かけて行きました。

 

明日は、いよいよこの研修のメインイベント、SCHOOL OF ROCKとのセッション!

ホテルに戻ってから、譜面を確認したり、アレンジを確認したり、忙しく過ごしました。

 

明日は、バッチリ決めたいと思います!

 

明日のセッション頑張るゾーーー!

n-27799347 at 9:23 | この記事のURL | |

2019年11月17日 MU科、R科 海外研修 2日目 

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皆さんこんにちは!

 

MU科、R科 ミュージックアーティスト科の海外研修も2日目!

 

今日のメニューは、

 

ロスアンジェルスの貧困層を支援するボランティア団体

Giving Children Hope』の支援活動に参加。

 

そのあとに、

映画監督の巨匠 フランシス・F・コッポラなど数々の有名人を排出している

UCLA(University of California, Los Angeles)のキャンパスツアーに参加してきました。

 

まずは、Giving ChildrenHope』でのボランティア活動!

朝、8:15分にホテルのロビーに集合し、バスで約30分ほどで『Giving Children Hope』に到着。

 

予想よりも大きな建物に、このボランティア団体の規模の大きさが分かりました。

中に入ると、そこは、アメリカ中の企業からの支援物資が、綺麗に大きなコンテナ棚に並んでいました。

 

その様は、倉庫型店舗 Costco(アメリカでは「コスコ」と言います。)のように積まれていました。

実際に、Costcoからも沢山の支援物資が提供されているとのことでした。

 

ボランティア担当スタッフから、

 

・支援物資はアメリカ全土から届いていること

・支援は、貧困や家庭環境に問題のある子供だけではなく、その家庭への支援もしていること。

・世界の災害への支援もしていること(日本への支援も行なっています。)

・支援が、支援を行いたい人にしっかりと届けるため、現地にスタッフを送ったり、

 オンラインで、現地のパートナーをしっかり繋がり、支援物資が空港でスタックしたり、国の法律により

 ストップされることが無いように、システムを構築できていること。

 

などなど、ボランティアに対する熱意とその最新のシステム、環境を教えて頂きました。

 

実際に、学生に与えられた仕事は下記になりました。

 

【週末に食べることに困る家庭への支援物資をバックパックする仕事】

 

ただ、バックパックするのではなく、そこまでにはしっかりとした準備があることを教えられました。

 

・果物、野菜など、悪くなっていないものと新鮮なものを選別する仕事

・バックパックするカバンの数を数え、棚に配置する仕事

・バックパックには、全て番号が書いてあるのですが、欠番が無いか調べる仕事

・欠番があれば、バックパックを補充する仕事

 

ここまでが、下準備!

 

そして、ふたり一組になり、バスタ、缶詰、ライス、お菓子、デザートなど

週末、子供だけでなく、その家族が過ごせるだけの食料を詰めていきます。

 

実際に、詰めるとかなりの重さ!

 

そのバックパックを約300個 作りました。

 

初めは、説明は英語であり、慣れない環境での作業で緊張していた学生たちですが

スタッフと接し、ボランティアの精神を少しずつ理解していきました。

 

「週末、この果物を週末に子供達が口にするかと思うとすごく緊張する!」と

バックパックをしながら話した学生のコメントが印象的でした。

 

ボランティア活動を通して、仕事の重大さを肌で感じることができるプログラムでした。

 

もう一つの仕事は、食べ物ではなく、机や椅子、炊飯器やポットなど生活するのに必要な家電や器具

子供達へのおもちゃ屋、勉強道具。など、企業からの支援物質をカテゴリーごとに仕分けする仕事。

 

大きなコンテナほどある部屋にパンパンに入った支援物資を学生6人がかりで出していきます。

その支援物資のバーコードをマジックでしっかりと消した上で、支援物資をカテゴリーに分けていきます。

 

アメリカの支援物資、ボランティアでの援助物資というものは、未開封のものが基本です。

 

なぜなら支援を受ける人が、「与えられている」という気持ちにならないような配慮があるのです。

新品のものを与え、新鮮なものを与え、そして、いつまでも支援される生活が続かないような

プログラムを用意する、それが、アメリカのボランティアでした。

 

学生たちも目から鱗の情報ばかりで、ボランティアの最後のQ&Aには、学生たちから沢山の質問が

飛び交いました。

 

「なぜこの仕事を選んだんですか?」とか、「ボランティア活動で得られるものは何ですか?」というものから

「この仕事の給料は高いですか?」という直球なものまで、学生たちがストレートに聞きたい内容が

列挙されとても熱のあるQ&Aタイムとなりました。

 

ボランティア団体の代表 ALEXさんの英語のスピーチにも、しっかり聞こうとする姿は、

このボランティア活動が、学生たちの気持ちを動かすものだったことを証明した光景でした。

 

良い機会を与えて頂き『Giving Children Hope』には、心から感謝でした。

 

ボランティア活動の後には、約1時間の移動時間をかけてUCLAへ!

さすがに、ボランティア活動で疲れたのが、移動時間はみんなぐっすりと眠っていました(*>ω<)人

 

UCLAに着いたらまず、食事!

 

到着時間がちょうどお昼時間ということもあり、キャンパス内のカフェテリアはUCLAの学生で溢れていました。

 

カフェテリアには、有名ファストフード店が入っており学生たちも購入しやすい品揃えでした。

ハンバーガーを食べている学生が多かったですね。

 

昼食を終えたあとは、UCLAの学生によるキャンパスツアー。

少し年上の学生の英語と日本語を織り交ぜた説明を聞きながらキャンパス内を歩きました。

 

とにかく広い、そして、建築物が美しい!

 

1時間のキャンパスツアーでしたが、美しくデザインされた図書館、音楽館などを観て周りました。

最後には、UCLAの先輩学生と一緒に写真を撮り、終了。

意外にもツアー後に連絡先の交換をする学生たちも多く、短時間ではありましたが、とても有意義な時間を過ごせました。

 

その後は、いつものロスアンジェルスの渋滞に巻き込まれながら、約2時間でホテルに到着。

その後、歩いて10分ほどのギターセンター 隣にあるレストランで食事。

 

アウトレットモールでもあるこの場所で、食事後は、ショッピングタイムとなりました。

 

ミュージックアーティスト科のヴォーカリストコースの学生は、ギターを一本購入しました。

 

Epiphone-Les Paul-赤のサンバースト!

 

非常に美しく、綺麗なギターを購入できました。

初めてのギターをロスアンジェルスで購入できたことは、ヴォーカリスト人生において

良い物語になることでしょう。

 

21時にはホテルに戻り、就寝となりました〜。

 

明日は、また、朝から、フェンダー工場、ソニー・ピクチャーズスタジオの見学に行きます!

n-27799347 at 8:52 | この記事のURL | |

2019年11月14日 MU 科海外研修 2019 1日目

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皆さん、こんにちは!

 

海外研修旅行2019 初日!

無事終了致しました。

 

羽田からのフライト 約10時間、ロスに着いてから、休みなくベニスビーチ(散歩)→サンタモニカ(

桟橋見学、ショップ巡り)→夕食(TonyRoma)という時差ボケ防止のハードスケジュール!

 

学生たちはヘトヘトな感じでホテルにチェックイン致しました。

 

ホテルは、3つ星ホテルの

ダブルツリー バイ ヒルトン アナハイム / オレンジ カウンティ。

 

初日の今夜は外出禁止。

部屋に入る前に点呼を取って19時には終了致しました。

 

明日は、フェンダー工場、ソニーピクチャーズスタジオに見学です!

 

楽しみです!

n-27799347 at 16:55 | この記事のURL | |

2019年11月13日 【八王子】国際教育カンファレンスで本学教員が研究発表

世界各国から最先端の教育イノベーター達が集まり、セッションや展示、
ミートアップを通して未来の教育を創るグローバルカンファレンス
Edvation x Summit 2019(後援:経済産業省、文部科学省、総務省、
内閣官房IT総合戦略本部、東京都、千代田区教育委員会)」が
11月4日〜5日に行われました。

ダウンロード








世界的な教育者が多数登壇したイベントになりましたが、

その中の「これからのSTEAM」というカンファレンスに
八王子ミュージックアーティスト科/音響芸術科で教える
加茂フミヨシ先生が
登壇されました。

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STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字を取った、
時代の変化に合わせた文理横断の新しい教育です。

加茂先生と一緒に登壇されたのは
日本人女性唯一の数学オリンピック金メダリストであり、
ジャズミュージシャンでもあり、東京大学大学院数理科学研究科 特任研究員、内閣府STEM Girls Ambassador(理工系女子応援大使)、経産省「未来の教室&EdTech」研究員のみならず未来の教室プロジェクト実証事業メンバーも務めるSTEAM教育家・中島さち子様や

新しい次世代STEAM教育「教職員向け研修サービス」 経済産業省
『「未来の教室」実証事業』に採択された株式会社Barbara Poolの
代表取締役・井上 祐巳梨様、
広尾学園中学校・高等学校 医進・サイエンスコース統括長の
木村健太様という先端の取り組みを行う教育者が集まりました。

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加茂先生は、本学で教える傍ら夜間にデジタルハリウッド大学院特待生としてSTEAM教育の研究を行っており、本カンファレンスで研究発表を行いました。
中島さち子さんとはSTEAMをキーワードにした音楽セッションも行い
会場は盛り上がりました。

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そのレポートがSTEAM JAPANのサイト
Love Tech Mediaのサイトに掲載されていますので
是非お読みください。
http://steam-japan.com/event/611/   
https://lovetech-media.com/eventreport/20191115edvation6/
(画像引用:STEAM JAPAN)

n-27799347 at 9:46 | この記事のURL | |