ミュージックアーティスト科(音楽・ミュージック 専門学校)

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ミュージックアーティスト科blog

2005年07月06日 YAMAHA MOTIFセミナー

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本年度導入したシンセサイザーYAMAHA MOTIF ES8ですが、
どうも機能を十分に使えてなさそうです。
かといって、マニュアルをみるのはどうも・・・
という訳で!YAMAHAからインストラクター石黒さんをお招きして、MOTIFのセミナーを開催してもらいました。
受講者はコンポーザー・アレンジャーコースの学生が中心で、
楽曲制作への活用というテーマで2時間弱。
いやーやっぱすごいやー!というのは私の感想。
特にアルペジエーターは相当いけてます。適当に鍵盤を押してると
次々とフレーズが自動演奏。これを聴いてるだけで、曲のイメージが
湧いてくる感じです。いいものは素直にいい!絶対使えますね。

 

n-27799347 at 15:6 | この記事のURL | |

2005年07月05日 ネットでレッスン!

いや〜梅雨真っ盛り、ムシムシですね!
というわけでたまにはベースレッスンなどいかがかな?エレクトリックベースの奏法には大きく分けて3つあります。.團奪弾き∋愧討スラッピング
今日はスラッピングについてお話します。日本では「チョッパー」なんて言うけど、これは造語で本来は「スラップ」または「スラッピング」というのが普通です。スラップというのは「たたく」とか「はたく」とかいう意味で、その名の通り親指で弦を叩いて音をだす奏法です。プラス、人差し指で引っ掛ける「プル」とのコンビネーションでピック弾きや指弾きよりパーカッシブなサウンドをだすことが目的です。
ラリーグラハムという黒人べーシストがライブで、バンドのドラマーが急遽休んでしまい何とかベースとドラムの役割を一人でできないものかと考えた末の奏法でした。
この奏法で一番大事なのは、何よりもリズムです。もちろん叩いてしっかりと音が出る、ということが大前提ですがリズムには注意して叩いて下さい。コツは腕の中心を軸として左右に回す、弦に当てたら瞬時にもどす、ここら辺を心がけて叩いてみて下さい。時間をかけて練習すると「パンッ!」といい音がでてきますよ。
もし出ないようでしたら総合ミュージック科ハラダまで。秘伝の技をお伝えしま〜す。
夏はスラップで叩きまくろう!

n-27799347 at 19:12 | この記事のURL | |

2005年07月04日 <名ギタリスト紹介コーナー>

<名ギタリスト紹介コーナー>
こんにちは。工学院ではミュージシャンを育てる「プレイヤーコース」が
来年からできるということで、高校生の皆さんに素晴らしい
ギター・プレイヤーを紹介していきたいと思います。是非聞いてみてください!
今週の名ギタリストは「スティーブ・モーズ」です!
(余談ですが、我々プロギタリストの間では、「スティーブ」と名前のつく
プレイヤーは素晴らしいギタリストが多い、と言われています。
スティーブ・ルカサー、スティーブ・モーズ、スティーブ・ヴァイ、
スティーブ・スティーブンス、スティーブ・ハウ、スティービー・サラス、
スティービー・レイボーンなどなど、素晴らしいギタリストが沢山いるんですよ!)
 
スティーブ・モーズはハードロックの伝説的バンド、DEEP PURPLEのメンバーと
して現在は知られていますが、プログレッシヴ・ロック、Kansasへの参加や、
ヴァイオリンをフューチャーしたバンドDixie Dregs等、素晴らしいバンドで
沢山演奏活動をしています。しかしなんといっても僕がびっくりしたのは
彼のリーダーバンドであるSteve Morse Bandでの演奏です。
ドラム、ベース、ギターでトリオでインストを演奏しているのですが、これが
全くトリオに聞こえない程のド迫力なのです。ベースとギターで高速ユニゾンするハー
ドロック曲、ケルト民族音楽、クラシック・ギター、カントリー等、この人に
弾けないフレーズは無いんじゃないか?と思ってしまうほど圧倒的に巧いのです。
しかし、それらは「とってつけたような」ものではなく一つ一つの音楽ジャンルが
スティーブ・モーズの表現であるのが音楽を通して伝わってきます。
 
スティーブ・モーズのテクニックの中で僕が特に影響を受けたのが、右手の
ピッキングで、彼のピッキングはハードロック系のピッキングのように軽い
タッチでの演奏ではなく、1音1音を明瞭に聞かせるピッキングなのです。
かといって力まかせの強引なピッキングではなく、弦を飛ばして弾いたり、カントリー曲を
演奏するときはクリーントーンでも明確な音が出せるのです。
アメリカではベストギタリストに何回も選出されて殿堂入りの感があるモーズ
ですが、何故か日本ではいまいち知名度が薄いので、皆さんにもこの機会に
是非スティーブ・モーズを聞いてみてください。お勧めは、『COAST TO COAST』
というアルバムです。高校生の皆さんから人気のDREAM THEATERのジョン・ペトルーシ
や「世界一速く弾けるギタリスト」=クリス・インペリテリにも影響を与えた
彼のギターは恐ろしく巧く、そして恐ろしくキレてます!!

n-27799347 at 17:4 | この記事のURL | |

2005年07月04日 NBD2005開催!!

去る7/1、川崎はクラブチッタにおいて新人発掘イベント「NBD2005」がついに開催されました☆。非常に盛り上がりました^O^/'。当日の模様、ライブレポートとして本校講師の杉浦先生に書いてもらっています♪。ぜひご覧ください♪いやあ良かった!!
煌
ライブレポート

 イベントのスタートを告げるアナウンスの後、ヴァーヴの“ビター・スイート・シンフォニー”が会場に響き渡る。訳せば「苦く、甘い、交響曲」。出来すぎた偶然かもしれないけれども、そんな言葉が今夜のNBDを象徴しているかのように思えてくる。昨年から約1年かけて発掘された新人バンドの顔見せというイベントの性格上、あるバンドにとっては苦い思い出に終わるかもしれないし、あるバンドは甘い歓喜を味わうことができるかもしれない。そういった様々な感情が紡ぎあって、一つの交響曲になる。今日のNBDは、そういった夜なのではないか?という予感がこみ上げてくる。
 NBD(ナチュラル・ボーン・ダイヤモンズ)は、日本工学院専門学校の音楽プロデュースコースの学生が発掘したアーティストを、コンサートイベント科のオーガナイズによって実現したイベントだ。今年で5回目を迎える。学生の学生による……とつい書きたくなるが、ただし、その後に続く言葉は「学生のためのイベント」ではない。あくまで一般のリスナーに向けて、ライブハウスでのイベントを重ね、バンドを選りすぐる、その集大成として今日を迎えている。
 7月1日、川崎クラブチッタ。外は梅雨空。この日のステージに立った新人発掘バンドは4バンド。演奏や歌を一つの塊として捉えているようなギターバンドLISTEN UP、切ない男心を丹念な言葉とハードなサウンドにのせる煌(fun)、ポップなパンクと元気印なパフォーマンスが光ったSLUMP CHORD、スカの陽気な部分にスポットを当てたSKAyWARP——それぞれジャンル的な指向は異なるが、実験的なサウンドや斬新な世界観を聴かせるのではなく、ストレートなサウンドと言葉で勝負していくタイプという点では共通している。言い換えれば、現在のオーバーグラウンドのシーンと直結する方向性のアーティストをセレクションしていることに、このイベントを企画した学生達の意気込みが感じられる。
 それらのステージに続いたゲストは2組。まずは、スクールバスレコードからCDリリースが決まっているCHILD STOP。北九州出身という男気溢れるタイトな演奏と、MCの時に垣間見せる微妙なギャグセンス。この微妙なバランスを持つサービス精神が、今後どのように進展していくか、興味は尽きないバンドだ。
 そして、大トリのSNAIL RAMPは、やはり格の違いを見せつける。とくに演奏、ステージングの安定感と疾走感は特筆すべきところ。この音楽的な足腰の強さは、「ダイヤモンドの原石」である4バンドも参考にすべき点は多いはずだ。シンプルなサウンドを追求すれば、土台となるグルーヴ、目指すべきコンセプトがしっかりしてないと、単なる学園バンドに終わってしまう。それをどう乗り越えるかという見本を示すのに、SNAIL RAMPほど的確なバンドはいないだろう。
 それにしても、全体を通して、会場の雰囲気は驚くほど良かった。とくにチッタクラスのキャパの会場はおそらく初めてだったであろう新人4バンドにとっては、歓声を上げ、モッシュも繰り広げるフロアは、オーディエンスと言うよりサポーターだと言った方が良いくらいだろう。その中で、それぞれのバンドが、何ができて、何ができなかったということを感じ取る絶好の機会になっただろう。
 そのフロアの熱気にトドメを刺したのも、またSNAIL RAMPだったことは改めて付け加えておかなければならないだろう。西海岸パンクの発祥の地オレンジ・カウンティから吹いてきたようなカラッとした風が、梅雨のジメジメした空気を完全に忘れさせていく。終了後、ティーンエイジャー達の爽やかな汗の残り香がフロアに漂っていた。

n-27799347 at 11:44 | この記事のURL | |

2005年07月02日 創造人頑張ってます!

昨日はNBDでした。会場はかなり盛り上がりましたよ〜。
スタッフの皆さんお疲れ様でしたー!詳しいレポートは後日アップ予定です♪
 
今日は、総合プロデューサーの武部聡志さんと、本校OGで、作曲家デビューしたばかりの坂詰美紗子さんの対談取材が学校で行いました。デビュー作となったクリスタル・ケイの「恋におちたら」誕生秘話や、武部さんと美紗子ちゃんのセッションなど、とても素敵な対談でした。この対談は近々ウェブサイトに掲載される予定ですので是非チェックしてください!!
 
さて、コンポーザー・アレンジャーコースとヴォーカリストコースの2年生は「音楽創造人コンテスト」の作品提出期限が2週間後と迫っているので、みんな急ピッチで作業を行っております。
ヴォーカリストコースでは、歌唱力が審査対象になっているのですが、やはりほとんどの学生がオリジナル曲で勝負!と頑張っています。本番では、一次審査を通過した10作品がノミネートされ、さらに優秀賞などが決定されるので、審査結果も楽しみですが、放課後残って頑張っている生徒達の姿を見ていると、作品に対する一人一人の頑張りや思い入れ、苦労などがすごく大事なんだと思いました。
みんなラストスパート、がんばってぇ〜!!

n-27799347 at 18:14 | この記事のURL | |