輸入盤CDがなぜ安いのか?
2005年10月14日 輸入盤CDがなぜ安いのか?
今日の授業で、輸入盤CDがなぜ安いのか、そのからくりを授業で説明しました。
国内盤はいつも金額が同じなのに輸入盤は店によってバラバラなのはなぜか。輸入盤販売の利益構造はどうなっているのか。みっちりと授業をしました。外国為替に関することなので、やってることは経済学です。
久々の算数に学生は苦しんでいました(笑)。しかし、楽しく?問題を解いていく中、最後には皆理解に至りました。今日やったことは後期試験に出します。為替に絡む利益計算は貿易の基礎なので、いつか役に立つよと伝えました。連動して「株」って何かもやりました。ここに今日やった設問の1つを上げます。挑戦してみてください。
問題
原価9ドルのCDを1000枚入荷しました。現在1ドル110円です。日本において販売し、粗利益率50%となる99万円の利益をあげたいと考えています。それでは、このCDは1枚何円で売ればいいのでしょうか?
できたかな??
(S.H)
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