ミュージックアーティスト科(音楽・ミュージック 専門学校)

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在校生がライブイベントで大活躍!

2009年08月08日 在校生がライブイベントで大活躍!


少し間が空いてしまいましたが、ブログ読者の皆さんお元気でしょうか?
またまた、ミュージックアーティスト科の在校生がイベント「atomic apple'09
にて大活躍をしましたので、在校生「岩槻真央」さんからの、ライブレポートをご覧下さい!!(^^)

<岩槻さんからのライブレポート>
先日の20日に川崎のSERBIAN NIGHT、BOTOMS UP、O.T.Bの3会場で行われたatomic apple'09。
私も”岩槻真央”というアーティストとして、O.T.Bにて25分間のライブを行った。

岩槻真央

 

 

 

 

 

 



バックバンドのメンバーは、ギター担当のギターコース1年長沼貴広君、キーボード担当の
キーボードコース2年南場朝海さん、ベース担当のベースコース2年橋本大輝君、ドラム担当の
コンポーザーコース2年丹野知樹君、そして私がヴォーカル担当のコンポーザーコース2年岩槻真央。
私は今まで弾き語りでしかライブを行ったことがなかったため、バックバンドとともに
ヴォーカルとしてステージに立つなど、嬉しい反面とても大きな不安が付きまとった。
メンバーとうまくやっていけるだろうか、成功できるだろうか、など、様々な思いを胸に抱きながら
本番当日まで練習に打ち込んだ。


このライブに私が出れるようになったきっかけは、加茂先生の一言からである。
「岩槻さん、7月20日に川崎で大きなイベントがあるんだけど、参加してみませんか。」
私はちょうどソロアーティストとしてよりいっそう活動範囲を広げたいと思っていたところだったので、
これを機にさらに勢力をあげてがんばりたいと思い、二つ返事で「ぜひ!!」と答えた。
出場するために通過しなければいけないオーディションも通過することができ、私はほっとして
バンド練習に本腰を入れ始めた。
岩槻真央

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

実は私がこのイベントに参加したい理由がもうひとつ。
それは、このイベントの主催者の一人であるbanbiのギターヴォーカル・片岡健太さんが、
工学院コンサートイベント科のOBで、私は後輩として、ぜひ一緒にこのイベントに参加し、同じ音楽への熱い思いを
もって集まったたくさんのバンドの方々とこのイベントを盛り上げて成功させたい!と強く思ったからである。

 

 

 

 

 

岩槻真央

 

 

 

 

 

 

 




 


演奏曲は私の昨年のMU科Voコースの卒業生である、micacoさんの「蜜」と、私のオリジナル「海馬の妄想」
「好きです。」の3曲だ。特に私のオリジナル曲は私の頭の中だけでなっているようなものだったので
バンドアレンジをするにあたり少々困惑する部分があった。
しかし、バンドメンバーの仲間がそれぞれの時間を割いて各パートのアレンジを考えてくれ、
練習を重ねるうちにしだいに完成へと近づいていった。
また、はじめはぎこちない雰囲気が漂っていた練習も、みんながそれぞれの意見を言い合ったり
するようになり、すごくやわらかい雰囲気になってより一層練習に力が入った。

 

 

 



 

 

岩槻真央

 

 

 

 

 

 

 

 








本番当日、気温も高く、会場に集まったお客さんの熱気も今まで体感したことがないほどのもので
緊張で胸が高鳴った。歌い終えた後は、達成感とともにいろいろと見えてきた課題に
「よし、次のステージではもっとすばらしいものにしてみせる!」と、
やっと私の第一歩を踏み出せた気持ちだった。
これからさらに大きなステージで、もっとたくさんの人に自分の気持ちを伝えられるように
更なる向上心で、飛躍していきたいと思った。
<ライブレポート終わり>

皆さん!どうですか!日本工学院にはこのような大きい舞台を経験できるチャンスが沢山あります。
なんといっても、先輩とのつながりも沢山あります。音楽の仕事の基本は人間関係です。
良い先輩と出会い、これからライブ・シーンで活躍する「岩槻真央」を皆さん是非この機会に
知ってくださいね!!

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