ミュージックアーティスト科(音楽・ミュージック 専門学校)

音楽で人を幸せにする。



蒲田 八王子 2年制 ミュージシャン・アーティストをめざす人の情報ブログ ミュージックアーティスト科ブログ

ブカツ応援プロジェクト 高校生バンド 音楽系部活 楽器初心者 高校生ダンサーたちをプロ講師が無料でレッスン! 随時受付中!

学内作曲コンテスト開催!

2013年07月25日 学内作曲コンテスト開催!

ブログ読者の皆様、こんにちは。
突然ですが、音楽の問題です!


|C  G/B |Am7 C7/G |F G/F |Em7 A7 |
|Dm7 G7 |Em7 A7 |Dm7    |Fm6/A♭ F/G |


このコード進行に、皆さんはどんなメロディーをのせますか?
これは、本日行われている「学内作曲コンテスト」の
実際の課題の一部分です!

grade






朝9時半に学校に来て、その場でコード進行を
渡されます。そのコード進行に対して、14時半までに
歌のメロディをつける。

grade






この「学生の考えたオリジナル・メロディ」に対して、
ヴォーカリストコースの学生が”審査員”になり、
「このメロディ、歌ってみたい!」と手を挙げた数が
一番多い人が優勝。というルールです。

grade






ヴォーカリスト学生による審査の様子です。

なぜ、このコンテストを実施したかといいますと、
いろんな意味があるのですが、まず「仕事」とは当たり前ですが
早くやらなければならないのです。「仕事」と「趣味」の違いは
早いか遅いかです。これは、確実にあります。
社会人でも同じです。仕事ができる人は、業務を早いスピードで
実行できます。仕事ができない人はいつまで経っても業務が
終わりません。作曲も同じなんですね。

プロの作曲の仕事とは「制限時間(締切)との戦い」でメロディを
作ります。それを学生さんに体感していただきたかったので、
このコンテストを実施しました。また、音楽の理論は色々ありますが
「人が歌いたいと思うメロディ」の理論はありません。
作曲家を目指すにあたり「自分が満足する作品を作る」ということも
重要なのですが、「人が歌いたいと思うって何だろう?」と
考えることも、とても大事なことです。

ですから、審査委員長にマスター・インストラクターの175R Isakick先生
に入っていただきましたが、審査員はヴォーカリストコースの学生と
しました。今回、Isakick先生がプロデュースされているアイドルの新曲に
このコンテストを受けた学生の作品が採用されることが決定しまして、
その表彰も行われました。

grade






また、サプライズで、これは誰も予想できなかったのですが、
たまたま、ミュージッククリエイターコースの卒業生が久々に学校を
尋ねてくれて、たまたまこのコンテストを見て感動してくださって、
優勝者になんとプレゼントをくださいました!このサプライズには
先生も学生も驚いていました。

学生にとって良い刺激を受ける一日となったと思います。

n-27799347 at 17:17 | この記事のURL | |