ミュージックアーティスト科(音楽・ミュージック 専門学校)

音楽で人を幸せにする。



蒲田 八王子 2年制 ミュージシャン・アーティストをめざす人の情報ブログ ミュージックアーティスト科ブログ

ブカツ応援プロジェクト 高校生バンド 音楽系部活 楽器初心者 高校生ダンサーたちをプロ講師が無料でレッスン! 随時受付中!

MU科、R科 海外研修 2日目 

2019年11月17日 MU科、R科 海外研修 2日目 

usa11usa7usa6usa5usa4usa2usa2usa1

























































皆さんこんにちは!

 

MU科、R科 ミュージックアーティスト科の海外研修も2日目!

 

今日のメニューは、

 

ロスアンジェルスの貧困層を支援するボランティア団体

Giving Children Hope』の支援活動に参加。

 

そのあとに、

映画監督の巨匠 フランシス・F・コッポラなど数々の有名人を排出している

UCLA(University of California, Los Angeles)のキャンパスツアーに参加してきました。

 

まずは、Giving ChildrenHope』でのボランティア活動!

朝、8:15分にホテルのロビーに集合し、バスで約30分ほどで『Giving Children Hope』に到着。

 

予想よりも大きな建物に、このボランティア団体の規模の大きさが分かりました。

中に入ると、そこは、アメリカ中の企業からの支援物資が、綺麗に大きなコンテナ棚に並んでいました。

 

その様は、倉庫型店舗 Costco(アメリカでは「コスコ」と言います。)のように積まれていました。

実際に、Costcoからも沢山の支援物資が提供されているとのことでした。

 

ボランティア担当スタッフから、

 

・支援物資はアメリカ全土から届いていること

・支援は、貧困や家庭環境に問題のある子供だけではなく、その家庭への支援もしていること。

・世界の災害への支援もしていること(日本への支援も行なっています。)

・支援が、支援を行いたい人にしっかりと届けるため、現地にスタッフを送ったり、

 オンラインで、現地のパートナーをしっかり繋がり、支援物資が空港でスタックしたり、国の法律により

 ストップされることが無いように、システムを構築できていること。

 

などなど、ボランティアに対する熱意とその最新のシステム、環境を教えて頂きました。

 

実際に、学生に与えられた仕事は下記になりました。

 

【週末に食べることに困る家庭への支援物資をバックパックする仕事】

 

ただ、バックパックするのではなく、そこまでにはしっかりとした準備があることを教えられました。

 

・果物、野菜など、悪くなっていないものと新鮮なものを選別する仕事

・バックパックするカバンの数を数え、棚に配置する仕事

・バックパックには、全て番号が書いてあるのですが、欠番が無いか調べる仕事

・欠番があれば、バックパックを補充する仕事

 

ここまでが、下準備!

 

そして、ふたり一組になり、バスタ、缶詰、ライス、お菓子、デザートなど

週末、子供だけでなく、その家族が過ごせるだけの食料を詰めていきます。

 

実際に、詰めるとかなりの重さ!

 

そのバックパックを約300個 作りました。

 

初めは、説明は英語であり、慣れない環境での作業で緊張していた学生たちですが

スタッフと接し、ボランティアの精神を少しずつ理解していきました。

 

「週末、この果物を週末に子供達が口にするかと思うとすごく緊張する!」と

バックパックをしながら話した学生のコメントが印象的でした。

 

ボランティア活動を通して、仕事の重大さを肌で感じることができるプログラムでした。

 

もう一つの仕事は、食べ物ではなく、机や椅子、炊飯器やポットなど生活するのに必要な家電や器具

子供達へのおもちゃ屋、勉強道具。など、企業からの支援物質をカテゴリーごとに仕分けする仕事。

 

大きなコンテナほどある部屋にパンパンに入った支援物資を学生6人がかりで出していきます。

その支援物資のバーコードをマジックでしっかりと消した上で、支援物資をカテゴリーに分けていきます。

 

アメリカの支援物資、ボランティアでの援助物資というものは、未開封のものが基本です。

 

なぜなら支援を受ける人が、「与えられている」という気持ちにならないような配慮があるのです。

新品のものを与え、新鮮なものを与え、そして、いつまでも支援される生活が続かないような

プログラムを用意する、それが、アメリカのボランティアでした。

 

学生たちも目から鱗の情報ばかりで、ボランティアの最後のQ&Aには、学生たちから沢山の質問が

飛び交いました。

 

「なぜこの仕事を選んだんですか?」とか、「ボランティア活動で得られるものは何ですか?」というものから

「この仕事の給料は高いですか?」という直球なものまで、学生たちがストレートに聞きたい内容が

列挙されとても熱のあるQ&Aタイムとなりました。

 

ボランティア団体の代表 ALEXさんの英語のスピーチにも、しっかり聞こうとする姿は、

このボランティア活動が、学生たちの気持ちを動かすものだったことを証明した光景でした。

 

良い機会を与えて頂き『Giving Children Hope』には、心から感謝でした。

 

ボランティア活動の後には、約1時間の移動時間をかけてUCLAへ!

さすがに、ボランティア活動で疲れたのが、移動時間はみんなぐっすりと眠っていました(*>ω<)人

 

UCLAに着いたらまず、食事!

 

到着時間がちょうどお昼時間ということもあり、キャンパス内のカフェテリアはUCLAの学生で溢れていました。

 

カフェテリアには、有名ファストフード店が入っており学生たちも購入しやすい品揃えでした。

ハンバーガーを食べている学生が多かったですね。

 

昼食を終えたあとは、UCLAの学生によるキャンパスツアー。

少し年上の学生の英語と日本語を織り交ぜた説明を聞きながらキャンパス内を歩きました。

 

とにかく広い、そして、建築物が美しい!

 

1時間のキャンパスツアーでしたが、美しくデザインされた図書館、音楽館などを観て周りました。

最後には、UCLAの先輩学生と一緒に写真を撮り、終了。

意外にもツアー後に連絡先の交換をする学生たちも多く、短時間ではありましたが、とても有意義な時間を過ごせました。

 

その後は、いつものロスアンジェルスの渋滞に巻き込まれながら、約2時間でホテルに到着。

その後、歩いて10分ほどのギターセンター 隣にあるレストランで食事。

 

アウトレットモールでもあるこの場所で、食事後は、ショッピングタイムとなりました。

 

ミュージックアーティスト科のヴォーカリストコースの学生は、ギターを一本購入しました。

 

Epiphone-Les Paul-赤のサンバースト!

 

非常に美しく、綺麗なギターを購入できました。

初めてのギターをロスアンジェルスで購入できたことは、ヴォーカリスト人生において

良い物語になることでしょう。

 

21時にはホテルに戻り、就寝となりました〜。

 

明日は、また、朝から、フェンダー工場、ソニー・ピクチャーズスタジオの見学に行きます!

n-27799347 at 8:52 | この記事のURL | |